どこで運動する?シニアの運動にはジムが最適

いきいき

皆さんはスポーツをしていますか。

身体を動かして汗を流す。

なんて素敵な響きでしょうか。

現在では選べるスポーツの選択肢がたくさんあります。

一昔前まではシニア世代のスポーツ=ゲートボール なんてイメージをされていた方もいるかもしれませんが、 これはもう古い固定概念です。

現在、シニア世代の中でも個人主義の考えが進み団体競技よりかは個人競技を選ぶ嗜好が強いようです。

ここでは、スポーツの中でも一番身近で続けやすいフィットネスジムトレーニングについてみていきます。

フィットネストレーニング

フィットネストレーニングは身体を動かす運動全般を指します。

器具などを使うものと、自分の体重だけで行えるものがあり、健康維持に繋がるよう筋肉や体幹を鍛えます。ランニングなどの有酸素運動や筋肉トレーニングが含まれます。フィットネスにまつわる指導の映像などもあり、それを見ながら動作を行うことができます。

もちろんお家の中で行うこともできます。しかしながら、お家でトレーニングを行うと場所をとりますし、同居している方は同居人の理解を得なければなりません。もしくは飼っているペットが遊んでくれと寄ってくることもあるかもしれません。

ある程度フィットネスに興味が持てた場合は、ジムの利用をオススメします。

ジムについて

フィットネスジムやトレーニングジムという言葉を聞いたことはありますか?現在街を出歩くとこの広告を至る所で目にします。多少設備の違いはあれど、これはフィットネストレーニングをするジムのことを指しています。フィットネスジムは基本的に身体を鍛えるマシントレーニング、有酸素運動を行えるランニング・エアロバイク設備、柔軟などが行えるスタジオスペースの3つで構成されており、設備が充実しているジムにはプールやスカッシュコート、ダイビングプール、サウナまで付いている施設があります。多くの場合が月額での利用料金となり、設備の充実度、指導者の質でその金額が上下します。

皆さんの求める内容に応じてジムを選択しましょう。

一つアドバイスをすると、長く通うことを考えている場合は、設備をケチらないほうがいいかもしれません。

もし、設備が足らず新しいジムに早い段階で切り替える場合、入会金や登録事務手数料などの初期費用が無駄にかかってしまうからです。ジム選びは慎重に行いましょう。それではどのようなジムがあるのかご紹介します。

複合型ジム

フィットネスジムを主軸とし、エアロビクススタジオや室内プールなどを併設している設備が充実したものが複合型ジムです。多くの場合主要都市の駅近に設置されており、全国チェーンとして運営しているジムがほとんどです。フロアごとにスタッフがおり、器具の扱い方法などを教えてくれます。しかし、個人的なトレーニングをお願いする場合には月額は 24時間営業のジムに比べると割高ですが、専任のスタッフが付いており、運動メニューの相談もできる場合があります。スタジオでのエアロビレッスンなど複数人で受けるプログラムもありますので、ジムでの友達作りが期待できます。全ての点において平均的な要素を満たしており、安心して利用できます。

5段階評価(5が最高点)

設備5.0

値段3.0

利便性3.0

サービス3.0

24時間型ジム

24時間運営のジムの利点は何と言ってもいつでも利用できるという利便性です。狭いスペースでも運営しているので、多くの街に出店しています。会員カードを持っていると全国の施設が使えるなどのメリットもあります。その利便性と引き換えに スタッフの常駐は約束されていません。また、設備面においてもマシントレーニングとロッカーなど最低限のもののみ揃っている場合が多いです。

価格を抑えたい人、トレーニングメニューがある程度自分で決められる人に向いているジムです。

5段階評価(5が最高点)

設備2.0

値段5.0

利便性5.0

サービス2.0

パーソナル型ジム

パーソル型のジムの特徴は個人に合わせプログラムを組み、専属のトレーナーがつくことです。食事管理も行うため、筋力アップや減量など具体的な目標に向けて結果を約束してくれるため効果が絶大です。その分、複合型ジム、24時間型ジムに比べ格段に費用が高いです。

短期間で効果を出したい方や食生活を含め丁寧な指導が受けたい方でお金の余裕がある方にオススメです。

5段階評価(5が最高点)

設備3.0

値段1.0

利便性3.0

サービス5.0

まとめ

以上のようにフィットネスジムにも種類があります。

ご自身に適したジムを選び、オリンピックイヤーである今年を運動元年にしませんか。

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