病気から反省、健康に対する意識改革

いきいき

楽しい老後を送るには何が1番大切でしょうか。

  • 老後生活をしていくうえでのお金
  • 豊かに過ごすための時間
  • 新たな繋がりを生む趣味

どれも大切な要素です。

しかしながら、1番大切な要素というのはやはりその生活の主体となる人の健康です。健康を害してしまうと通常の人に比べ、趣味などに当てる時間をさくハードルが上がってしまいます。

以下に健康な人と健康を害している人とで外出する際の考え方を段階別に表してみました。

考え方の比較
外出までの思考の段階比較段階1段階2段階3段階4
健康な人行き先検討行き方検索外出
健康を害している人健康への配慮行き先検討行き先検索外出

上記のように、健康を害している人の考えは健康な人の考えに比べ、考える段階が一つ多いことになり、腰が重くなる経験をされた方も多いのではないでしょうか。

私も骨折や肝臓を痛めた経験があり、外出することに意識を向ける前に、身体と外出できるかの相談をすることが辛い経験でした。

この記事では皆さまの健康改善・維持に役立つ考えをお伝えしていきたいと思います。

ご指摘
ご指摘

医療関連サイトでもないのに、健康について語れるの?

これはご指摘の通りであり、私は医療関係の仕事をしていないため、明確な健康に関わる内容についてはは信ぴょう性が薄い内容発信しかできません。

しかしながら、私は健康を害した経験があるため、その経験を生かし、健康を維持していくためにはなにが必要かということはお伝えできます。

ここでは失敗談から健康に対する意識が変わるようなお話をできればと思います。

健康への意識を改革するために

私が患った病気

皆さんは普段、日記をつけていますか?

筆まめな人は日記をつけているかもしれません。私の話をすると恥ずかしい話、日記というのをほぼつけずに生きてきました。そのため、過去に食べた献立は覚えていませんし、自由な時間をどのようなことに充てていたのか不明瞭でした。

年を重ねるにつれ、毎年会社で行われる健康診断で要検査対象となる項目が増えていきました。それでもあまり気にせず過ごしていたある日、体がだるく、風邪に似た症状があり、病院へ行きました。

診察をしてもらい私はすぐに点滴をされ、しばらく療養するとともに、食事制限を言い渡されました。私は脂肪肝という診断をされたのでした。脂肪肝は肝臓に脂肪が貯まり、血液がドロドロになってしまいます。

放っておくと肝機能障害や肝硬変を引き起こす怖い病気と言えます。日頃の脂っこい食事や飲酒、不規則な生活リズム、運動不足が招いた最悪の結果でした。

とても辛かったことを覚えています。症状を説明される際に高級食材でもあるフォアグラの状態に近いというお話をされ、とても恥ずかしい思いをしました。今考えてみると体重も現在より20kgほど重い状態でした。

私はどうにか自分を変えようと一念発起し、ダイエットをしました。ダイエット方法は単純なもので、何か特殊な商品やここで通販サイトを紹介することはありません。後述する3つの要素について配慮するだけでした。

とにかく健康になろうという意識を持っていたことがダイエットの成功に繋がったのだと思います。

皆さんには病気を患ってからではなく、健康な体のうちに健康へ配慮していただき、私の二の舞にならないようにしていただけますと幸いです。

健康にまつわる3つの要素

前段が長くなりすみません。病気を患った経験からも健康を改善・維持していくためには普段行っている行動の見直しが重要となります。この要素とは毎日皆さんが行っているものです。多くの人の一日は、

一日の流れ

起床朝食仕事・家事・趣味昼食仕事・家事・趣味夕食風呂就寝

※赤い下線が引かれている部分は個人差あり

という流れで成り立っています。個人差のない普遍的な行為で、必ず行っている行為が食事と睡眠ということが読み取れます。これに個人差のある仕事や家事などの日中の行動に含まれる運動が加わります。

つまり、健康にまつわる重要な要素は、食事・睡眠・運動の3つとなります。

それぞれについてどの食材がいい、何時間の睡眠が好ましい、どの運動が効果的などという具体的な表現はここではしません。それは世代も性別も見えない読者の皆さんに誤解を生んでしまうのを避けるためです。

あくまでも健康を意識した際の第一歩として有効な考え方をお伝えしていきますので、ご了承ください。

食事は食べるだけでなく記録する

まずは食事についてです。

私たちの身体は食事からとる栄養でできています。朝・昼・晩としっかり栄養バランスのいい食事をとる。文字にすると簡単なことですが、毎日続けることは難しいと思います。暴飲暴食をする日もあれば、食欲が湧かずあまり食べられない日もあります。

私はこの食生活をきちんと把握しなかったことが病気を招いた大きな原因だと捉えています。

多くの栄養素を偏りなく食事で摂取することも重要ですが、1週間からでもいいので自分の食事内容を記録することをおすすめします。

食事内容を記録することで

  • 自分の食への嗜好が分かる
  • 足りてない栄養素が把握できる
  • 食べている量が適切か把握できる

ということが目に見えるようになります。ひいては記録することでご自身の食生活を気遣うきっかけとなるので、とても有効な方法です。

睡眠における寝具を考える

人生の3分の1は睡眠であるとはよく耳にする言葉です。

寝つきが悪いことや夜中トイレに立つこと、朝目覚めてしまうことなど睡眠に対する悩みは尽きず、歳を重ねるにつれ悩みは増えてきます。

いびきや適切な睡眠時間は個人差があるため、ご自身に合った方法を試していただくほか手はありませんが、1点ご提案したいことがあります。

それは睡眠の質を高めるために寝具を見直すことです。

睡眠の話題になると眠るという行為に目が行きがちですが、眠るための寝具を見直すことはとても重要です。夏に羽毛布団をかけて、冬にタオルケットで過ごして体調の悪いという方はまずいないかと思います。

しかし、同じ用途の寝具で合っても少し値段をかけるだけでも睡眠の質がグッと上がることを私自身体験し学びました。

それは羽毛布団を買った経験です。

寒い冬の寒さをしのぐため、以前の私は掛布団や毛布の枚数を増やして寝ていました。暖かさは得られるものの、布団が重く毎日寝苦しい思いをしていました。

ある日思い切って羽毛布団を買ったところ布団が軽いうえに、いつもより暖かいということに衝撃を受けました。

値段の張る寝具がいいとは言い切れませんが、ある程度値が張るということは何かしらいい効果をもたらすために工夫されているのだと思います。

運動の習慣化

日々適度な運動を心掛ける。どんなサイトや本を見ても健康のためにはこの言葉をみかけるかと思います。でも、これ毎日続けるのは難しいと思いませんか。

今の私は少し運動不足になっていますが、過去の私はそう思わないかもしれません。それは私自身毎日ランニングをしていたからです。では、日々運動している人と運動を始めていない人との差はなんでしょうか?

過去の経験を振り返ると、鍵となるのは運動という行為の習慣化です。

あなたの朝の習慣はなんですか?

コーヒーを飲むこと、トーストを食べること様々あるかと思います。

ではその習慣はいつから始めましたか?

きっかけを覚えている方は少ないかと思いますが、自然と続けているという方多いのではないでしょうか。

毎日コーヒーを飲んで、トーストを食べてる人へ急に煎茶とご飯を出したら嫌がられると思います。繰り返し行っている行為と別のことをすると気持ちが悪くなること。

これが習慣化というものだと思います。

運動においてもちょっと試しにご近所を散歩してみる、それを嫌々3日、4日続けてみる。すると散歩しないことが、逆に気持ち悪くなってくる感覚が出てくると思います。その感覚を忘れないようにすることが、運動への意識を変える第一歩だと思います。

老後における健康を意識するきっかけに

このブログでは3つの要素にまつわる記事を今後も更新していきます。例を挙げると、

食事についての記事例

睡眠のついての記事例

運動についての記事例

などがあります。ここでは情報を発信することはできますが、意識を変え行動に移してくださるのは読んでくださる皆さまになります。

いつまでも豊かで充実した老後の暮らしが続きますよう、今後も健康維持に役立つ情報を発信していけたらと思います。

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