運動不足を解消、プールで楽しく水中運動

いきいき

暑い夏をみなさんはどのように乗り切っていますか。

私の場合、休日などは陽が沈まないと外に出る気が起きません。また、不要な外出の自粛が求められている昨今、家の中で過ごす時間も伸びており、別の問題が起きています。

それは運動不足です。

運動不足は生活習慣病の原因にもなりますし、骨や筋肉が衰えないようにするためにも大切であり、歳を重ねるほどに意識していかなければいけない問題です。

すぐにできる運動の代表格としてはウォーキングが挙げられますが、炎天下での屋外活動は熱中症の原因となってしまうため、おすすめすることができません。

では、この時期の運動不足はどのように解消すればいいのでしょうか。

そこでおすすめしたいのがプールでの水中運動です。プールでの運動は熱中症になるリスクも少なく、涼を感じる楽しみもあります。また、運動効果も高いため老若男女問わず人気の運動です。

今回はそんなプールでの水中運動についてお伝えしていきます。

プールで行う水中運動の利点

プールで行う水中運動にはいくつかの利点があります。まずはその利点についてお伝えします。

利点:身体への負担が少ない

1つ目の利点は身体への負担が少ない点です。水中は浮力があるため、通常よりも身体が軽く感じられますし、実際に膝や腰などのかかる負担が軽減されます。

そのため、普段できない動きや普段辛さを感じてしまう動作でも、無理なく行うことができます。

特に水中でおすすめしたいのが、ウォーキングです。プールというと水泳のイメージが強いですが、ウォーキングも水中で行えば立派な運動になります。

通常のウォーキングだと長時間難しい方でも、水中でのウォーキングであれば、負担が少ないため続けられるという声もよく聞きます。

利点:事故の危険性が少ない

プールは事故を防ぐための設備が整っています。具体的には、

  1. 監視員の配備
  2. 利用目的でのコース分け
  3. 水質の衛生管理

などが挙げられます。監視員が常にプールを監視しているため、溺れた時や事故などのアクシデントが起きた際には迅速に対応してもらうことができます。

また、泳ぐ人と水中を歩く人でコース分けがされていることや、多くの人が入っても問題がないよう日々衛生面が管理されています。

海や川などの自然の中での開放的な水中運動も気持ちがいいものですが、流される心配や気候での水位変動などを考えると、プール利用の方が断然安全性が高くなります。

今年の夏私も公共施設のプールに行きましたが、マスクができない分、入場までの検温や体調に関するアンケートなどがしっかりしており、感染症対策面でも他の施設に比べ配慮されている印象も受けました。

利点:運動効果が高い

最初の利点では身体に対する負担が少ないとお伝えしました。

疑問
疑問

運動効果が高いことと逆では?

と思われるかもしれません。水中は浮力はありますが、水の抵抗もあります。そのため、重力がかかりづらい分関節などの負担は少ないですが、水の抵抗があるため高い運動効果が得られます。

この水の抵抗力は筋力増加や骨の健康維持が望めます。また、消費カロリーも陸上の運動に比べて高いため、ダイエットにも効果的です。

少しの時間でも高い運動効果があるため、長時間のウォーキングなどに比べ意識的にも負担が少ないため、長い期間続けられることができます。

実際にプールへ行くためのネット活用

ここでは実際にプールへ行くまでの手順をお伝えします。ネットを活用することでよりスームズにプールへ行くことができます。以下がプールへ行くまでの手順です。

プールへ行くための手順

近所のプールをネットで探す

まずはじめに近所のプールを調べます。地図サイトを使えば家から近いプールを調べられることができます。

また、地図アプリであればプールの施設情報についても調べることができます。25mプールなのか50mプールなのか、ロッカーは無料なのかなど細かい情報についても調べることができます。

ご自身が求めている施設の要件が揃っているのか事前に調べておくことで、実際にプールへ行った際にイメージの不一致が起きないようになります。

水着を買う

量販店などで水着を買い揃えるステップですが、これがなかなか面倒な作業となります。プールであれば周りの人も水着のため、あまり気になりませんが、購入する際に周りの目がきになる方も少なからずいます。

そんな方におすすめしたいのがネットを利用した商品購入です。アマゾンであれば多数の水着を取り扱っていますし、普通の量販店で購入した場合より安く購入できます。

公共のプール施設の場合帽子着用が義務付けられている場合もあり、帽子がセットの商品も多数あります。

実際にプールへ行く

プールで水中運動を楽しもう

以上がプールでの水中運動についてです。

運動不足は言葉にするとあまり大きな問題ではないように思えます。しかしながら、運動をせずにいると筋力が衰えますし、肥満を招くなと万病の元になります。

私自身コロナ禍の状況となり、体重が増加するとともに、運動不足から手足に不調が起きました。私自身プールに通おうと水着を買い、ジムに入会することにしました。

温水の屋内プールであれば夏だけでなく、一年を通し行くことも可能です。

みなさんも今年からプールに行ってみませんか?

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