非日常を体験、老後の暮らしに映画で刺激を

いきいき

皆さんは最後に映画館を訪れたのはいつですか?

ご夫婦のデートやお子様とのお出かけ、好きな作品を

ゆっくり一人で鑑賞など利用シーンが様々ある映画館。

今はない映画館には初デートの思い出が・・・

たくさんの思い出を生む映画館ですが、今この映画館が大きな進化を遂げていました。

映画館の進化

映画館を取り巻く状況

現在映画館の数は過去50年と比べ増えたでしょうか、減ったでしょうか。

答えは減っています。

日本映画製作者連盟が発表している1955年の統計を見る限り、映画館のスクリーン数が最も多かったのは1960年の7,457面でした。その後スクリーン数は減少の一途を辿り、1993年には1,734面まで落ち込みました。

これは家庭におけるテレビの普及が大きく影響しているかと思います。

しかし、1993年の最低数以降は増加傾向となっており、2018年には3,561面まで回復しています。

これは映画館自体が1つの映画館で多数のスクリーンを持つシネコンという業態が増えている点と、テレビなどの家庭ではでは得ることのできない体験、言い換えると映画館ならではの体験」を消費者が求めるようになったことが伺えます。

では最近の映画館ではどのような体験ができるのでしょうか。

最近の映画館が備えている設備をみてみましょう。

最新設備の数々

IMAXⓇデジタルシアター

映画を構成する「映像」「音楽」「空間」「3D」「作品」の5つの要素を 高水準に高めた次世代のプレミアムシアターです。

TOHOシネマズの謳い文句は

まるで映画の中にいるようなリアルな体験ができるプレミアムシアター

とあります。

私自身もこちらの映画館は体験したことがありますが、 ものすごく映像がきれいで、音の臨場感に驚きました。

特に音の再現は、扉をノックしているシーンがあればそのシーンと 同じ方向から音が響いてくる再現性の高さでした。

TOHOシネマズや109シネマズ、ユナイテッドシネマ、イオンシネマなど 比較的多くのシネコンが導入しています。

通常の鑑賞料金に追加料金を加算する場合があります。

4DX

映画と同じ体験ができる座席連動型のシアターです。

文字通り座席が映画の場面に合わせて前後左右に動きます。

また、風や匂いを発生させる装置が備わっており、より映画の中の出来事が体験できるようになっています。

こちらはTOHOシネマズが取り扱っています。

通常の映画料金に追加料金を支払う形になります。

以上が代表的な上映方法の進化ですが、鑑賞する席についても、革張りのプレミアムシートや隣の席との 間地切りがあるボックスシートなど鑑賞する座席にも工夫が凝らされています。

最後に

でも映画館は高い料金がかかるから気がひける。

こんなイメージを持つ方いらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のため朗報です。

以前の記事でお伝えしたようなシニア割引が多くの映画館であります。

大手のTOHOシネマズの料金を比較してみます。

一般料金 1900円

シニア割引 1200円

と大変お得になっています。

また、どちらかが50歳以上の夫婦で、同一日時、同作品鑑賞の場合 2名で2,400円になる夫婦50割というサービスも行っています。

敷居は低くなっています。

是非映画館へ足を運んでみてください。

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