生涯のパートナー 老後にペットを飼う意義【猫編】

暮らし

皆さんは誰と暮らしていますか。

ご子息と2世帯で暮らしている方もいれば、配偶者と2人暮らししている方もいるかと思います。もちろんお1人でお住まいになられている方もいます。

話し相手がいることは生活に潤いを与えとても喜ばしいことですが、常に人がいるという環境は求めても実現しにくいものです。

そんな時寂しさを和らげてくれるのが、かけがいの無いペットの存在です。

ペットを飼うことは命を預かることであり、責任も伴いますがそれ以上の癒しを与えてくれます。

新たな家族の一員として、今回は猫についてご紹介します。

猫とシニア世代は相性抜群

猫は他のペットに比べると飼いやすい点が多くあり、シニア世代での飼育に適しています。以下飼いやすい点です。

①室内飼育で散歩がいらない

猫は犬などの動物と違い、散歩の必要がないペットです。

室内だけの飼育でも自由に家の中を動き回るので、ストレスを貯めこむことがありません。また、基本的に室内での飼育が可能なので、飼うための新たなスペース準備などが不要です。

また、鳴き声についてもペットとして避妊手術を行えば発情期などの鳴き声もありません。また、その声の大きさも他の動物に比べ小さいです。

爪とぎ用の道具を準備しておけば、家具などを傷つけるリスクも低くなります。

②しつけが楽

猫はとてもきれい好きな動物です。特に驚くべき習性はトイレを覚えることです。猫自身で決まった場所で排せつするため普段のお手入れが簡単です。

また、食事についても一度に食べる量を自分で決めるため、一度の食事で多く与えてしまうなどの心配が犬に比べて少ないです。

この習性を使い普段より多くの寮の餌を準備しておけば、自分で食事量を調整するため一日、二日家を空けておでかけすることも可能です。

③危害を加えない

猫は他の動物に比べ賢いため噛みついたり、引っ掻いたりする危険性が低いです。猫に危害を与えない限りは、自分から攻撃してくることはほぼありません。

④愛くるしい

完全に独断と偏見ですが、猫はとても愛くるしいペットです。確かに犬のほうが懐きやすいという印象がありますが、猫も品種によっては人間になつきやすい品種があり、家族の一員として心の支えになってくれることは間違いないです。

以上が代表的な飼いやすい点ですが、愛情を注げる対象が増えるということが一番のメリットかもしれません。この子のために長生きしようというきっかけになれば、シニア世代のパートナーとして最高だと思えませんか。

末長い付き合いのための注意点

長く付き合っていくためには猫の性格や猫の特性と不一致がおきないようにしないければなりません。 よく挙げられる不安点について猫からの回答をみてみましょう。

その1

不安
不安

体力的に飼うことが難しいんじゃないかな。

猫

室内で飼うことができるから問題ないにゃ。サイズも様々な品種がありマンチカンなどの小型の猫を飼えば大丈夫!ラグドールなどの人に懐きやすい品種を飼うのもオススメにゃ。体力に自身がない時はどんなに可愛くても多頭飼いは避けて欲しいにゃ。

その2

不安
不安

抜け毛など掃除が大変じゃないかしら。

猫

抜け毛は日々のブラッシングをして貰えばそんなに散らばらないにゃ。猫の中には短毛種と長毛種がいるから、どうしても気になる人は短毛種が比較的毛が抜けづらいにゃ。

その3

不安
不安

最後まで面倒をみれるかな。

猫

猫の寿命は大体10年から15年だにゃ。もちろん個体差はあるにゃ。考えたくはにゃいけれど、もしもの時のためにも飼う前にどうやって面倒をみるか、家族の人に事前に相談してくれると嬉しいにゃ。

いかがでしょうか。

調べて見ると不安に思える点は猫の品種を考えたり、事前の準備などをすることで多くの場合取り除けます。

もちろん生き物なのでうまくコミュニケーションが取れない日もあるかもしれません。しかしながら、いつも一緒にいてくれる存在がいると日々の生活にハリが出るものです。

たくさんの癒しをくれる猫を末長く付き合えるパートナーとして迎えてみませんか。

最後にとてもかわいい猫の動画を貼り付けます。是非検討材料にしてください。

「かわいい猫」 笑わないようにしようとしてください – 最も面白い猫の映画 #157

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