食品ロス対策にも最適、おすすめしたい保存容器

便利

みなさんはスーパーに行った時どのような基準で、食材を買いますか。

献立にしやすいものを選んで買ってます

特売で売り出せれているものをまとめ買いしてるよ

など様々が基準で食材を買われているかと思います。しかしながら、冷蔵庫に入れたその食材の存在を忘れてしまったことはないでしょうか。

気づいたら、見るも無残な姿に、、

なんて経験が私にもあります。なぜ食材を買うときは値段に注意を払ったり、量や賞味期限をみて吟味するのに、冷蔵庫へ入れた途端忘れてしまうのでしょうか。

私の場合は買ったことに満足してしまうところと、どの食材が冷蔵庫に入っているのか把握していないことが原因だと思います。

原因が分かれば対処できると思われがちですが、変わり果てた食材を見た機会は一度や二度ではありません。

このように食べられずに廃棄されてしまう食品は食品ロスと呼ばれ、昨今外食産業を中心に社会問題となっています。

しかしながら、この食品ロスは外食産業だけでなく一般家庭にも言えることではないでしょうか。

今回はそんな食品ロスを防ぐ方法として保存容器の活用を提案します。事実私は保存容器を買ったことで食材を無駄にする回数が劇的に減りました。今回は保存容器の使い分けやその素材を具体的にみていきます。

保存容器の使い分け

現在保存容器は様々な種類があります。それぞれ食材にあった使い分けがあります。

ここでは保存容器の形状と素材に分け、適した使い分けについてみていきます。

保存容器の形状について

現在保存容器には様々な形状があります。いくつか代表的な保存容器の形状を挙げるとともに、保存に適した食品例を挙げてみます。

袋状保存容器

袋状の保存容器は食品の種類を問わず保存できるもので、ジップロックのイージージッパーが有名です。この商品はS・M・Lとサイズ分けされており、保存したい食品の大きさで選ぶことができます。

密閉性に優れているので、粉状のものを保存することも可能です。また、多くの場合がプラスチックでできており、冷気にも強いので保存袋に入れた状態で冷凍庫に入れることも可能です。

しかしながら、まちがない形状のものが多いため、調理したものをそのまま入れる際には案外コツが必要です。

コンテナ型保存容器

コンテナ型保存容器とは四角形や丸型などある程度高さのある保存容器です。袋状の保存容器に比べて容量は限られますが、その分容器に高さがあるため、食品を入れる際はとても簡単です。

例えば、上記のようなものであれば、四角形で高さもある程度深いので煮物など汁気のあるものでも簡単に保存できますし、

小さくて底の深い上のようなものであれば、果物などを小分けに入れて日毎に食べる分として保存することができます。

私が最近使っているコンテナ型の保存容器として一番おすすめしたいのが、

このご飯専用の保存容器です。これは炊きたてのご飯をそのまま入れて蓋をして、冷凍庫に入れます。通常の保存容器ですと、密閉がうまくいかず冷凍したご飯は美味しくありません。

しかし、この容器は密閉性が高いうえに、ベタつかないため取り分けがしやすく美味しく食べられます。

私はいつも多めにご飯を炊いて、この容器に入れて保存するようにします。手間をかけたくない朝食はこれをレンジで温めるだけで、いつもと変わらないご飯を食べることができます。

保存容器の素材について

保存容器の素材は大きく分けてプラスチック製とガラス製があります。それぞれに利点と欠点があるので挙げていきます。

プラスチック製保存容器の利点

  • 様々な形状がある
  • 安価に手に入る
  • 温度変化に強い(レンジや冷凍庫での使用など)

プラスチック製保存容器の欠点

  • 匂い移りしやすい
  • 耐久性が低い
  • 密閉性が弱くなっていく

ガラス製保存容器の利点

  • 機密性が高い
  • 匂い移りしない
  • 繰り返し使える

ガラス製保存容器の利点

  • プラスチック製に比べ高い
  • 重くて場所をとる
  • プラスチック製に比べて値段が高い

以上です。それぞれ利点・欠点があり、どちらかが優れていたり、劣っていたりしている訳ではありません。用途によって使い分けることでそれぞれの利点がいきてくるので、選択肢があるということをお伝えできればと思います。

食品ロスを防いで、地球も家計も救う

なぜ昨今食品ロスが問題視されているかというと、やはりもったいないという観点が強いからではないでしょうか。事実世界中には飢餓で苦しんでいる人がたくさんいる中、日本では何万トンという食品が廃棄されています。

もしこのような食品ロスがなくなれば、地球を守ることにも繋がりますし、無駄な食費を減らすことで家計も救うことができます。

食品を無駄にしないという個人的な行いが、世界規模で良い影響を与えていると考えると保存容器を使って食品を無駄にしないことも意味のある生活習慣なのかもしれません。

少し風呂敷を広げすぎてしまいましたが、一番は家計に役立つので保存容器を使ってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました