検索精度を高める、おすすめのネット検索方法

便利

このサイトでは老後の暮らしを便利にいきいきと過ごしてもらえるように情報発信をしています。

私が発信している情報はネット検索した知識と本や雑誌などで得た知識から成り立っています。

特に便利の項目ではネットを使用したサービスを中心に発信しています。

今までご紹介してきた記事内ではよくネットを利用すれば便利、お手軽などという点に焦点を当ててきましたが、振り返ってみると一つの疑問が湧きました。

そもそも便利なサービスを紹介する前に、皆さんはネットでの的確な情報を検索できているだろうか。

というものです。

もちろんこれは私にも同じことが言えます。

よく巷ではネット周りの進化はとても早く、日々進化しているためすぐに置いてけぼりにされてしまうということが言われています。

今回は改めてネットの存在について調べるとともに、検索における便利な方法をみていきたいと思います。

ネットとは何なのか

ここではまずネットと呼ばれる存在の歴史、仕組みなどの基礎知識となる部分をみていきます。

ネット検索に関する知識を早く知りたい方は読み飛ばしていただき、検索エンジンの存在から読んでいただけますと幸いです。

ネットの歴史

まずはこのネットと呼ばれる存在は何なのか。歴史を辿ってみます。

現在ではインフラの一つとして生活に溶け込んでいるネットですが、あまりに当たり前すぎてその存在自体の意味を忘れている方も多いかと思います。

ネットとはインターネット(Internet)の略語です。

インターネットとは複数のコンピューターネットワークを相互に接続した世界的な通信網のことを指します。

日本におけるインターネットの始まりは1984年に複数の大学が実験的に利用を開始したことに端を発します。

1992年に日本初のインターネットサービスプロバイダ(ネットワーク回線を提供する業者)のサービス提供が始まり、1995年のWindows95の発売で各家庭でのインターネットの普及が急速に発展する契機となりました。

その後ネットへの接続方法の多様化、回線速度の改善など日々進化を遂げて今日に至ります。

ちなみにWEB(ウェブ)と言われるものもこのインターネットを指す同意語です。

ネットの接続方法

プロバイダと呼ばれる通信会社と契約することでネットの利用が可能です。

通信会社がネットワークを提供し、そのネットワークを介し、インターネットという通信網へ接続しています。

このサイトもインターネット上にあり、閲覧できている状態にあれば皆さんも何かしらのプロバイダとご契約されているはずです。

プロバイダなどという言葉を使用すると難しく感じてしまいますが、NTTドコモやau,ソフトバンクなどの電話回線を手がけていた大手通信会社もプロバイダの一つです。この他にもネットの契約であれば、NTTフレッツやニフティ、ビッグローブなどが該当します。この機械に契約先を確認してみるのもいいかもしれません。

ネットに存在する情報はどこにあるのか

インターネットでやり取りされている情報は、今読まれている文字情報の他に、画像、動画、音楽、音声など多岐に渡ります。

では、実際にネットの情報はどこに存在しているのでしょうか。

それはインターネットアドレスと呼ばれる住所で位置づけられた場所に存在しています。

このサイトを例に挙げると https://tadasizu.net というアドレス内に存在しています。

ネット上で閲覧している情報は全てこのアドレス上に載っているものですので、 皆さんがネットをしているパソコンやスマートフォンなどの端末には存在していません。

もし必要な情報などがあった場合は、ダウンロードや文章のコピーをすることができます。ただし、著作権を侵害したダウンロードやコピーは法に触れる可能性があるのでご注意ください。

ネット検索の活用方法

検索エンジンの存在

ここまでネットの存在とネット上にあるデータの場所についてお伝えしてきましたが、皆さんは普段どのように必要な情報を調べていますか?

欲しい情報のアドレス(https:などから始まる文字列)を打っている人は少数化と思います。

多くの場合、ネット検索する際にGoogleやYahooなどを使用しているかと思います。

これらは検索エンジンと呼ばれ、ネット上にある数ある情報の中から指定された言葉を含むサイトを検索し、候補を挙げてくれます。

具体的には下記のような検索窓と呼ばれる箇所に、欲しい情報のキーワードとなる単語を入れます。

その後表示されるのが以下の検索結果です。

キーワードが含まれているサイトが何個も挙がってきている状態です。 検索したキーワードは車ですが、この単語だけですと膨大な情報量が検索結果として表示されるため、欲しい情報にたどり着くために時間がかかってしまいます。

この場合は検索方法を工夫することで、ほしい情報へ近づくことができます。

便利な検索方法の種類

的確な検索方法に必要なことは

情報の絞り込み

です。

情報を絞り込む方法として便利な検索方法をお伝えします。検索エンジンの代表格であるGoogleとYahooで使用できる方法をいくつかあげます。

便利な検索方法

・アンド検索

検索内容:検索した単語を複数並べ、検索したい情報を絞る検索方法

検索方法: 検索したい単語の後に「スペース(空白)」を入力し、その後に単語を入力します。この方法は繰り返しで行うことができるので、細かく検索を絞り込めます。

例:車 新車 トヨタ 

上記の内容で検索するとトヨタの新車の検索結果が出てきます。

・特定の単語を除く検索

検索内容:複数ある検索結果から特定の単語が含まれているものを除く検索方法

検索方法: 検索したい単語の後に「スペース(空白)」を入力し、「−(半角のマイナス)」を入力した後に除外したい単語を入力します。

例:和菓子 -どら焼き

を入力した場合はどら焼き以外の和菓子が表示されます。

・単語の完全一致検索

検索内容: 調べたい内容と完全一致している部分が含まれたもののに表示させる検索方法です

検索方法:完全に一致させたい単語を”(ダブルクオテーション)で囲います。人名や型番などの固有名詞のものを調べるときに有効です。

例:”夏目漱石”

夏目漱石という人名が入ったサイトの情報が検索結果として上がります。

・文章のあいまい検索

検索内容: 調べたい文章があいまいなときにその部分を置き換えて検索する方法です。

検索方法: あいまいな部分を「*」(ワイルドカード)に置き換えて検索します。ことわざなどで一部分を覚えている時などに有効です。

例:人間*が馬

と入力すると 人間万事塞翁が馬 で検索されます。

・画像検索

検索内容: 欲しい画像を検索する方法です。

検索方法: 検索したい画像の単語を検索窓に入力します。検索結果が表示された後に、検索窓の下にある画像を押すことで単語で検索された画像の一覧が開きます。視覚的に何か探したいときに有効です。

有効なネット検索で有意義な時間を

検索方法を誤ってしまうと、1つ1つのサイトを訪れて内容を確かめる手間がかかる上に、有益ではない情報が入ってくる可能性があります。

検索方法を活用して快適なネット生活をお過ごしください。

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